►2008/01/22 17:36
この巻で1巻からずっとひっかかってた事について描いてくれました。
すっきりしたー。
ていうかそれが狙いだったんですね…。
そういう風に持ってく流れが自然すぎて余計すごい。
読んでみてリアルな、生の笑いというものを引き出して描けるのは
森田先生が一番巧いと思う。
三回戦終わった後るみね前でのやりとりに激しく吹きだしました。
なんであんなに面白いんだ!!
その漫画に対して笑うというよりも
漫画の中の観衆に混じって笑ってるという感覚…
なんて言えばいいのか分からないんだけどとにかく
現実味がある。
本当の笑いを漫画にするなんて相当難しい筈なのに。
毎回尊敬の念が強くなるばかりです。
そしていつも背景に魅入ってしまいます。
ありえないくらいきれい。
すげ〜な…と毎回思います。
あと奥田民生さんといくえみ綾先生のコラボ集も一緒に購入。
この本読んで感じた事は…
いくえみ先生…本当に民生さんのことが大好きなんですね……。
かなりハイテンションなあとがきでなんだか和みました。笑
作品もいくえみワールド全開でした。
あと表紙が不思議で面白い。カバーとってみても素敵。
「スカイウォーカー」の話を見て今度からあたしも
漫画を練る時ペンを見つめながら「出でよ!」と唱えてみようと思います。
そしたらなんか思い浮かぶと…いいなぁ…。
そしてびっくりしたのがDISCOGRAPHYのとこに
GLAYさんが!
そういえば「野ばら」をカバーしましたもんね。
こういう歌と漫画のコラボも面白いですね^^
ちなみにあたしは民生さんの曲だと「マシマロ」が好きです。
よく兄がスカパーとってた時便乗して一緒に見てたら
いつもそのPVが流れてて。なんだか癖になる曲です。
あと長兄がよく「ユニコーンと言えば大迷惑」と言いながら歌ってたので「大迷惑」のイメージもあります。
個人的には井上陽水さんとの「ありがとう」が
一番印象的かも。
二人が楽しそうに歌ってたのを覚えてます。